• 上昇・下降トレンドの場合の引き方を動画で紹介!
  • トレンドの強さはラインの傾きで判断→○×どっち?
  • トレンドラインが引きやすい業者No.1は?

トレンドラインは動画で覚えよう!

トレンドラインは動画で覚えよう!
皆さんはFXのチャートを見る時に、
どのようなテクニカル指標を使っていますか?

移動平均線やMACD、
一目均衡表あたりが多いかもしれないですね。

でも、もっと簡単に値動きを予想できる方法があるんですよ。

FX課長がおススメするのは、
ズバリ「トレンドライン」を引くことなんです!


トレンドラインは、テクニカル分析の基本中の基本といえる分析法です。

簡単に言うと、線を引いてローソク足を挟みこみ、
値動きの方向性や傾きをビジュアルでとらえよう、というのがトレンドラインの発想です。

具体的にはローソク足の高値同士、
安値同士を結んで、その線から外側に値動きがはみ出ないような線を引きます。

為替レートは上がったり下がったりしながらも、
ある一定の方向に川の流れのように進んでいくもの。

値動きの上や下に線を引くことで、
その流れ=トレンドをはっきり意識するために引くのがトレンドラインというわけなんです。

まずは、動画で確認してみましょう!

上昇トレンドの場合と下降トレンドの場合の、
トレンドラインの引き方についてです。

上昇トレンドの場合のトレンドラインの引き方


下降トレンドの場合のトレンドラインの引き方


いかがでしたでしょうか??
ほとんどのFX業者のチャートは線を引く機能が付いています。

その機能を用いて、高値同士を結んだ上値抵抗線、
安値同士を結んだ下値支持線を中心に、
過去の値動きが外側にはみ出ないような線を引けば、
現在のトレンドや値動きの状況をサクっと見極めるコトができます!

簡単に今の為替レートが上昇トレンドなのか、下降トレンドなのか、
それとも持ち合い(売りと買いがぶつかり合ってあまり価格が動かない状態)なのか
がすぐ分かる優れた方法です! 

結局のところ、FXで儲ける極意はトレンドに乗ること。

トレンドラインを使ってトレンド判断すれば、
正しい未来を予想できて、FXの勝率も格段にアップします。

安値同士を結んで右肩上がりなら上昇トレンドライン!

trendlinedown128


上の図のように、チャートのロウソク足の
安値同士を結んで線を引くと右肩上がりの線が完成。
  
コレが上昇トレンドライン。
  
この線が引けるということは相場は上がっている、
つまり上昇トレンドにあると判断してOKです。

高値同士を結んで右肩下がりは下降トレンドライン!

反対に高値同士を線で結ぶと右肩下がりの線が引けますよね。

trendlinedown128


コレが下降トレンドライン。

傾きが急角度の場合は下落スピードが速く、
下落幅も大きいということ。強い下降トレンドというコトになりますよ!

お次はトレンドラインを使うのに便利なFX業者を紹介!


これも動画で見ながらチェックしちゃいましょう!

動画で見る!トレンドラインが使いやすいFX業者をチェック
)

というワケで、動画のおすすめ順を整理すると、
1位DMMFX2位SBIFXトレード3位GMOクリック証券という形になりますよ!

No.1に輝いたDMMFXでは29種類ものテクニカル指標を表示できる「プレミアチャート」で、
ローソク足だけでなくオシレーター系指標にもトレンドラインを引くことができます。
一番評判がいいのは、マウスをドローしなくても、
チャート上の2点をクリックするだけでラインが引けること。非常に簡単に正確なトレンドラインを引けるのが好感度大です。

第2位のSBI FXトレードは、国内外で経験を積んできたプロの為替ディーラーが監修した、
取引ツール「リッチクライアントアプリ」が初心者にも使いやすいと評判です。


トレンドライン以外にも、
フィボナッチ系、ギャン系、三分割・四分割線など実に30種類もの描画ツールがあって、
プロ顔負けの分析が行えます。

第3位のGMOクリック証券が誇る「プラチナチャート+」も描画オブジェクトが5角形チャートや矢印など28種類と豊富。

ラインを書くとき、ポインタをローソク足に近づけると自動的に高値や安値に吸いついてくれるので、
正確なトレンドラインを引くことができます。線の移動なども簡単にできる点が便利です。

1位 DMMFX

ワンクリックで直線の長~い棒が出てきて、とっても便利!
チャート画面も見やすいです!

DMMFX
DMMFXのその他の特長は、スプレッドの狭さと
独自のポイントサービス。取引回数に応じてポイントが
貯まり、そのポイントを1ポイント1円で換金が可能。
このポイントサービスを利用すれば同水準のスプレッド
業者よりもさらにお得に取引ができるんですよね。


FX課長はココに口座開設した理由もやっぱり
取引コストを重視した結果。メイン口座として実際に
使ってみて、約定力は超Aクラスじゃないけど普通に
約定してくれますよ。そりゃどこだってすべる時は
すべりますからね。トレンドラインを使いこなして
トレードするならDMMFXで間違いナシだと思います!

2位 SBIFXトレード

同様に長い直線がすぐ出てくるタイプ!
ただし、線を引く時ドラッグしてなきゃいけないので疲れる点が△

DMMFX


1通貨単位から出来る事と1万通貨までならスプレッドがとても安い事!
この1万通貨までならスプレッドが狭いって所がミソなんだけどね!なかなかSBIFXも考えているな~~って感じ。
それに株とかやっている人にとってSBIグループってのは安心だと思う!
1通貨単位については、正直FXの初心者の方でも1000通貨単位なら十分だけど、まぁ低ければ低いだけ、
リスク小さく色々な手法が試せるって事ですね!トレンドラインを使った取引手法も是非お試しあれ!

3位 GMOクリック証券

トレンドラインを引こうとするとビヨ~ンと長さ自由自在の某が出てきます。
が、結局長い直線を引くことになるので必要性が??結果、3位に!

楽天証券

GMOクリック証券のその他の特徴としては、
ドル円0.3銭原則固定に代表される低スプレッド、かつスワップポイントも高い点。
操作が簡単な「はっちゅう君」って言う独自の注文システムはワンクリックで新規、決済、ドテン注文ができるので超便利です!
トレンドラインの引きやすさは可もなく不可もなくって感じだけど、システム面の安定性など含めトータル的に見たらメイン口座にしたい1社です!


↓更に詳しくトレンドラインを知りたい方はここからも目を通して下さい↓

トレンドラインの基本を解説!

トレンドラインには2種類あって、高値同士を結んだ線を「上値抵抗線(レジスタンスライン))」、
安値同士は「下値支持線(サポートライン)」と言います。

トレンドラインが上向きであれば上昇トレンドが、
下向きであれば下降トレンドが発生していると判断します。


傾きがなく、水平に移動している時は持ち合い相場で、
方向性が定まっていない状態です。

このように、トレンドラインを引くことで、相場の方向性や勢い、
転換、売買ポイントが視覚的に分かるようになります。

特にトレンド転換のタイミングを計るときは、
移動平均線や一目均衡表よりも反応が速いというメリットもあるんです。

引き方はとっても簡単。
チャート画面で、直線を引く機能を利用して、
高値同士または安値同士を結ぶだけ。



最低でも2つ、できれば多くの点を結んでいるほど信頼性は高くなります。

でも、2点以上を結ぶといっても、ローソク足の上ヒゲ、下ヒゲを結ぶのか、
それともローソク足の実体部分の高値同士、安値同士を結ぶのか、迷ってしまう人がいるかもしれません。

図に示したように、僕は上昇トレンドの支持線を引く場合は下ヒゲ同士を結んでいます(①)が、
あまりに長い下ヒゲ・上ヒゲは無視しています(②)。

多少のラインからはみ出しても無視していいでしょう(③)。

いくら高値同士、安値同士といっても、突出して長いヒゲの先端を結ぶと、
値動きの方向性がよくかわらなくなります。

トレンドラインはアバウトでいい! とFX課長は思っています。

ただし、ローソク足の実体部分まで大きくはみ出したら、
もう一度、ラインを引き直しましょう(④)。

トレンドラインを使用する事のメリットとは?

ローソク足の並びや移動平均線の傾きだけでも、
相場の方向性はなんとなく分かりますよね。

けれども、トレンドは一直線に動くのではなく、
ジグザグの波を描いて動くものです。

上昇トレンドで、この動きを細かく見ていきましょう。


まず、図の①の局面のように、
トレンドが発生すると相場が急騰して、
多くのトレーダーが追随買いします。


あるところまで上昇すると、
トレンドの初期にポジションを持ったトレーダーが利益を確定し始めるので、
勢いは弱まって下落に転じていきます(図の②)。

相場が反転すると、遅れまいと狼狽売りが殺到するので、
しばらくは下降します。


売りが一巡して、悪材料もないと判断されたところで、
また投資家が買い注文を入れて底固めを行い、再び相場は上昇するのです(図の③)。

この上下動の動きで、下げ止まるポイントが、
トレンドのスタート地点よりも上になるのが上昇トレンドです。

トレンドラインを引くと、
上げ止まりや下げ止まりのポイントを確認しやすいので、
そこを目安に利益確定や損切りを設定できます。

無駄な取引を防げるのが大きなメリットなんです。

抵抗線とは?

高値同士を結んだ抵抗線(レジスタンスライン)は、相場の天井を表しています。
このラインは多くのトレーダーが新規・決済の両方で「売り」のポイントとして意識しているところなんです。

抵抗線が意識されやすいのは図のように下降トレンドのときです。

下降トレンドでは、下落が一服して少し上昇したものの、
再び失速して下落に転じたところが格好の戻り売りポイントになります。

そんなとき、ローソク足の上値を結んだ抵抗線は、
新規に戻り売りするラインとして意識されやすいんです。

いったんは抵抗線を抜けたものの、トレンド転換にはいたらず、
再び下落したところもまた新規売りのチャンスになります。

支持線とは?

安値同士を結んだサポートライン(支持線)は、相場の底を表しています。

このライン上は多くのトレーダーが、
新規・決済の両方で「買い」のポイントとして意識しているんですね。


支持線近辺まで下落すると買いが入りやすいのは、図のように上昇トレンドのときです。

為替レートの上昇が続くと、投資家は「少し下がって安くなったら買いたい」と思うもの。

その判断材料になりやすいのが支持線なんです。

少しぐらい支持線を割り込んでも、「安いから買いたい」という、
投資家の押し目買い意欲が強いと、相場は反転上昇します。

トレンドラインのブレイクとは?

相場のトレンドが強くなったり、弱くなったりすると、
それまで跳ね返されたトレンドラインを突破して、
新たな上昇または下降トレンドが発生します。

これが「トレンドラインのブレイク」です。


図は為替レートにトレンドラインを引いたものです。
下降トレンドとは、どんどん安値が更新されること。

そのため、
図の①のように直近安値を割り込んで下落が加速したところが追随売りのチャンスです。

いったん上昇に転じて上値の抵抗線に跳ね返されたところは戻り売りのチャンスになりますが、
抵抗線を飛び越えて上昇したときはトレンド転換の可能性を疑いましょう。

少しぐらい抵抗線を越えてもまた上昇が失速して下落に転じる場合もあります。

でも、図の②のように抵抗線の上で大陽線が出て、
勢いよく上昇に転じたら、これはトレンド転換の明確なシグナル。

売買判断を180度変えて、売りではなく買いで勝負を始める絶好のタイミングになります。

逆に上昇トレンドの支持線を割り込んだら、下降トレンドへの転換を疑います。
でもトレンドって、なかなか終わらないことが多いんです。

図の③のようにいったん支持線がブレイクされても、
再び陽線が立って支持線近辺まで戻る局面も多発します。

悩ましいところですが、そこからまた大きな陰線が出たら、
下降トレンドへの明確な転換シグナルになります。

その後、図の④のように、
再び抵抗線を大陽線で越えたあとは直近の高値越えが追随買いのチャンスになります。


トレンドラインって面白いもので、
下降トレンドにおける抵抗線がブレイクされると、その後、その抵抗線が下落を阻む支持線になりやすくなります。

反対に上昇トレンドの支持線が突破されると、
その支持線は次の下降トレンドの抵抗線として機能しやすくなります。
これも覚えておいたほうがいいトレンドラインの習性といえるでしょう。

トレンドラインにも当然ダマシはある

簡単で万能に思えるトレンドラインですが、
他のテクニカル指標と同じく、「ダマシ」があります。

例えば、支持線を割ったから下降トレンドに転換したと思って、
売りポジションを持ったら再び上昇トレンドに戻った、などです。

もしかしたら「ブレイク」と判断するタイミングが早すぎたのかも。
こんな時は、懲りずに何度もトレンドラインを引き直してみます。

新たな方向性が見えたり、トレンドが継続しているのか、
終了しているのか、違う視点で確認できます。

見る足の長さによってトレンドは異なる

もし、短い足のトレンドラインで「だまし」に遭う回数が多いのであれば、
長い足で引き直すと、もっと大きなトレンドが発見できるかもしれません。
相場の急変時のように、トレンドラインが大きく傾いている時も信頼性は低くなります。

反動で元の流れに戻る可能性があるからです。
だましを防ぐために、他のテクニカル指標と組み合わせて、
トレンドラインの信頼性を高めることもできます。


特に相性が良いのは、相場の買われ過ぎ・売られ過ぎを判断するオシレーター系の指標です。



例えば、図はトレンドラインと相場の強弱を数値化した「RSI」を組み合わせた売買戦略です。

買いも売りも新規注文はトレンドラインが、
ブレイクされて新たなトレンドに転換したところを狙ってエントリーします。

その後、上昇トレンドが継続してRSIが買われ過ぎ圏の70%以上にある間は、
上昇の勢いが強いので買いを継続。

利益が乗ったあと、RSIが買われ過ぎ圏の70%から下落したら、
上昇の勢いが弱まる前兆と考えて、利益確定の決済売りを行います。

下降トレンドのときは、トレンドラインブレイクで新規売り、
RSIが30%以下から再上昇に転じたら決済買いという取引を繰り返します。

RSIなどオシレーター系指標って、
反応が速すぎてダマシが多いのでなかなか新規の取引には使いづらいんです。

でも、利益確定のときはその反応の速さが長所になって、早め早めの利益確定に使えます。

また、RSIや移動平均線からどれくらい乖離しているかを表した「移動平均乖離率」などは、
それ自体にトレンドラインを引く方法も有効です。


ラインを引くことで、
オシレーター指標自体のトレンドを判断することができます。

先ほど言ったように、
オシレーター系指標は実際の値動きを上回る速さで上下動を繰り返します。

トレンドラインを引くことで素早い動きの方向性が一目瞭然になるので、
トレンド転換をいち早く早くつかむにはとっても便利なんです。


他にも、ローソク足の並び方と組み合わせて、
「三尊天井」「逆三尊」(3回高値または安値をつけ、真ん中の2回目が最も高い、または安いパターン)が出たら、
そろそろ相場が反転すると判断するのも非常に有効です。

ぜひ、いろんなテクニカル指標と組み合わせて、
自分なりのサインを見つけてくださいね。

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FX課長
少年の心を忘れないアラサーリーマンです。兼業投資家。 主にスイングトレードを中心にトレードをして、年間通して勝てるようになってきました。 最初はボロ負けしてたので、そこからどうやってFXで勝てるようになったかやFXに関する情報を書いています。

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管理人:FX課長

少年の心を忘れないアラサーリーマンです。将来を考えて給料だけでは不安だ、収入源を増やそうと100万円でFXを始めました。しかし、3ヶ月持たずに100万⇒15万へ減らし(涙) そこからFXの手法研究の日々を過ごし、ひと通りチャート分析手法を身につけます。が、それでも勝てず。結局、シンプルイズベストにして、トレンドに順張りする事に集中したら勝てるように。昨年も月単位で負けたのは2ヶ月で年間では本業と同じくらいの利益を出せるレベルまで来ました。僕が負け組初心者トレーダーから月10万円突破するまでに注意したポイントも紹介していますので是非チェックして下さい!⇒こちら

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