• 見た目はイマイチだけど高機能!?
  • テクニカル指標は50種類とトップクラスに多い!
  • 初心者にはおすすめしないけど上級者は是非お試しを!

インヴァスト証券はシステムトレードに強いFX業者です。
システムトレードに強いんだったら、通常トレード(FX24)のほうの取引ツールやチャートもすごそうな気がしませんか?
その期待通りで、なかなか高機能なツールを提供してくれているんです!

今回はそんなインヴァスト証券のチャートについて、細かく見ていこうと思います。

見た目は古くさいけど、びっくりするぐらいの高機能!

インヴァスト証券(FX24)の取引ツールにはブラウザ版とリッチクライアント版があって、チャートはこれらの取引ツールのなかに入っています。
今回はより詳細な分析が可能な、リッチクライアント版について紹介していきます。

lab11409-1

これはリッチクライアント版を起動して、チャートを全面に表示した状態です。
FX課長的には、ちょっぴり見た目が古くさいような印象を受けてしまったんですが、どうでしょうか?

でも、これよく見るとかなりいろいろとできちゃう高機能なツールなんです。
ざっくりとボタンの配置を見ていきましょうか。

まずはチャートのウインドウから。
左上には「テクニカル」のボタンがあって、その右に通貨ペアや時間足の設定できるところがあります。

じゃっかん時間足の設定のところが使いにくいかんじです。
例えば、5分足を見たい時には、5と入力する必要があったりするんです。
ボタンをワンクリックするだけで切り替えられる仕様のほうが便利なんですけどね。

右側には描画ツールですね。
これはあとでも紹介しますが、ボタンの数の多さで機能が豊富そうなことがするに分かりますね。

細かく設定ボタンあり!

そして、右下には細かい表示の設定関係のボタンがいくつか並んでいます。
例えば、これまでに出てきたボタンを消してしまって、チャートを広く表示したり、上下を反転して表示したりといったことができるようになっています。

さらに、取引ツールの左上を見てみましょう。
「1」「2」「3」「4」と数字が並んでいます。
実は、このボタンそれぞれに画面レイアウトを作れるようになっているんです。
なので、「1」はドル円の複数時間足、「2」はユーロドルの複数時間足といった具合にチャートをセットすることが可能です。

これを使うとワンクリックでサクサクと画面を切り替えられて便利です。
さらに、そのうえで画面レイアウトを保存する機能もあります。
これらを使えば、かなりたくさんの種類のレイアウトを保存できて、簡単に切り替えられるというわけです。

こんなかんじで、見た目は古くさいんですけど、機能は古くさいどころかとても豊富。
逆に機能が多すぎて、使いこなすのが難しいぐらいです。
ちょっと慣れるのには時間がかかりそうですが、なかなか好印象のチャートですよ!

画面分割は1つのチャートウインドウで9つまで

それでは、チャートの複数枚表示に注目してみましょう。
この取引ツールではチャートのウインドウの中を最大で9分割できるようになっています。

lab11409-2

こんなかんじで、右下の「画面設定」のボタンからあらかじめ設定された分割パターンを選んで切り替えることが可能です。

ちなみに、この分割した1枚1枚のチャートはさらに複数通貨ペア機能を使って、最大4つの通貨ペアを追加表示することもできます。
なので、極端な使い方をすれば45枚のチャートを同時表示することも可能です。
解像度の問題があるので、そこまで表示をするとほとんどつぶれて見えないですけどね!

lab11409-3

こういったかたちで、このチャートウインドウだけでも複数のチャートを表示できるんですが、このウインドウ自体を複数枚立ち上げることも可能です。
取引ツールの上にある、「SDI/MDI切り替え」ボタンを使えば、それぞれのウインドウを独立させることも可能です。
ウインドウを独立させたうえで、チャートウインドウを複数起動すれば、特にマルチディスプレイの人は特に便利に使えると思います。

脅威の50種類のテクニカルに、ペタペタ書き込める描画ツール

lab11409-4

インヴァスト証券のチャートで特筆すべきすごさなのが、何と言ってもテクニカルの数です。
以下の50種類ものテクニカルを使うことができるんです。

トレンド系テクニカル(23種類)

移動平均線、指数平滑移動平均線、一目均衡表、エンベロープ、ボリンジャーバンド、パラボリック、標準偏差、ケルトナーチャネル、ピボット、ハイローチャネル、Variable Volatility Stops、時系列練行足、Average True Range、アルーンインジケーター、スイングインデックス、バランスオブパワー、ボラティリティ、オートマチックトレンドライン、転換点、RMF&移動平均線、RMFⅡ、OBV(RMF)、A/Dライン(RMF)

オシレーター系テクニカル(27種類)

スローストキャスティクス、Stochastic RSI Oscillator、MACD、RSI、RCI、ROC、移動平均乖離率、DMI、ADX、CCI、モメンタム、ウィリアムズ%R、アルティメットオシレーター、サイコロジカルライン、値動きサイコロジカルライン、DPO、BuySellPoint、アルーンオシレーター、バイナリーウェーブ、CMO、MAO、Rate Move Frequency、アキュームスイングインデックス、チャイキンオシレーター(RMF)、MFI(RMF)、PVO(RMF)、ボリュームレシオ(RMF)

このあたりにシステムトレードが得意なFX業者というところが現れているような気がします。
相当マニアックな分析をしたいという人でも、十分に満足させられるテクニカルのバリエーションですね!

lab11409-5

テクニカルと同様、描画ツールもレベルが高いです。
まず、描き込めるオブジェクトの種類がとても豊富です。

描画オブジェクト(24種類)

トレンドライン、ホリゾンタルライン、バーティカルライン、フィボナッチ分析ツール(5種類)、回帰分析ツール(4種類)、四分割線、三分割線、スピードライン、アンドリュースピッチホーク、サイクルライン、期間分析ツール(2種類)、テキスト、イメージ、サークル、ボックス、トライアングル

イメージやテキストなんかもサクサクと描き込めるので、何かのメモを残しておきたい場合なんかにも便利。
このチャートを使えば、相場の分析だけでなく復習もはかどること間違いなしでしょう。

使いこなすことができれば、文句なしの高機能チャート!

ざっと見てきましたが、高機能だということが伝わったでしょうか?
テクニカルも豊富だし、描画ツールも豊富だし、画面レイアウトも自由に設定できて、たくさん保存できるし。
さらに、上では紹介してないんですが、売買サインを出す機能もあったりします。
機能面ではほぼ文句なし、という印象のチャートです。

ただ1つだけ問題なのが、高機能であるがゆえにじゃっかん分かりにくいところがあるので、特に初心者に使いこなせるかどうかが気になるところ。
デザインも素朴で、インターフェース面もちょっとという面があったりします。

このあたりを乗り越えられる人にとっては、かなり文句なしのチャートだと思います。
たぶんシステムトレードに興味がある人は、このあたりは得意分野ですよね。
インヴァスト証券はシステムトレードに強いFX業者でもあるので、そのあたりに興味ある人は使ってみてはいかがでしょうか。

The following two tabs change content below.
FX課長
少年の心を忘れないアラサーリーマンです。兼業投資家。 主にスイングトレードを中心にトレードをして、年間通して勝てるようになってきました。 最初はボロ負けしてたので、そこからどうやってFXで勝てるようになったかやFXに関する情報を書いています。

▲ トップに戻る

FXネオ
リピート系注文とは
GMOクリック証券
仮想通貨
FX業者について
FXとは?
FX初心者入門講座
FXの手法
FXのチャートについて
経済危機
FX自動売買
FXニュース
FXの本
主要経済指標の見方
デモトレードおすすめ活用法
資産運用の比較
節約術
投資商品

管理人:FX課長

少年の心を忘れないアラサーリーマンです。将来を考えて給料だけでは不安だ、収入源を増やそうと100万円でFXを始めました。しかし、3ヶ月持たずに100万⇒15万へ減らし(涙) そこからFXの手法研究の日々を過ごし、ひと通りチャート分析手法を身につけます。が、それでも勝てず。結局、シンプルイズベストにして、トレンドに順張りする事に集中したら勝てるように。昨年も月単位で負けたのは2ヶ月で年間では本業と同じくらいの利益を出せるレベルまで来ました。僕が負け組初心者トレーダーから月10万円突破するまでに注意したポイントも紹介していますので是非チェックして下さい!⇒こちら

にほんブログ村 為替ブログへ
ブログ村ランキングへ


人気ブログランキングへ



  • Copyright (C)2017 GV inc. All Rights Reserved.