• AP注文の売買スタイルを理解しよう!
  • コツコツチャリンとは??
  • 損切りの幅には要注意!?

こんにちは!
ゴールデンウィークも終わってしまいましたね。
次に3連休が来るのは7月20日なので、2ヶ月以上もあるのか~と始業早々カレンダーと睨めっこしているFX課長です。

そして、インヴァスト証券のトライオートの収支はプラスとマイナスを行ったり来たり繰り返しています。
祝日も同じように繰り返し来てくれれば嬉しいんですけどね(笑)

追尾AP注文は初期設定のままだと厳しいかも?

追尾AP注文を試してみたのですが、やはり初期設定の利確幅と損切り幅の比率だと結果的に勝つのは難しいのでは?と感じました。

追尾AP注文は3種類、利確幅が5、10、20pipsと用意されているのですが、いづれも損切り幅は4倍の20、40、80pipsとなっています。
利幅:損切り幅が1:4の関係ですね。

よく損小利大が大切だと言われますが、それとは全く逆の方針なんです。
普段のスイングトレードだと僕は絶対やらない形です。

実際に試してみた

ですが、やってみないと分からないと思ったので、とりあえず「追尾AP注文20pips」で、1万通貨で取引をしてみました。
すると、案の定損失を出し・・・・・・
とはならずに、なんとびっくり4連勝してしまいました。

しかし、見出しに「厳しいかも?」と書いたので、勘の良い人はお気づきかもしれませんが、この連勝は4でストップして、損切りラインに引っかかりました。
20pips×4=80pips獲得したあとに、1回の負けで80pipsマイナスという訳です。

やはりこの方法だと、一時的には勝てても、結果的には負けてしまう手法かなと感じました。

追尾AP注文って?売買スタイルについて

前回のトライオート奮闘記では、僕が最初に躓いたエントリータイプについて解説しました。
ベーシック、フォロー、カウンターの3つのタイプですね。

トライオートのAP注文作成の流れは、まずは相場が上に行くか、下に行くかの売買方針を決め、エントリータイプを決めます。
その後、売買スタイルを決める事になるので、ここでその売買スタイルについて書いておきます。

AP注文作成の画面に行くと、よく聞きなれない売買スタイルが色々あります。
先ほど出てきた追尾AP注文をはじめ、コツコツチャリン、応用ヒットアンドアウェイ、応用カウンター寄り、応用フォロー寄り、応用予想に自信ありなどなど、ぱっと見では理解しづらいかもしれません。

追尾AP注文とは?

レンジ相場に強い売買スタイルです。
利確幅=カウンター値となっています。
例えば、120.00買い⇒120.20売りといった取引を繰り返します。
その時のレンジ幅によって、利確幅を5pip~20pipsから選択することになります。
※自分で好きな値に設定することも出来ます
また、想定していたレンジから抜けだした場合でも、「追尾」という名称が表す通り、フォロー注文で追いかける事により、その後発生したレンジ相場、もみ合い相場でも利益を狙うことが出来ます。

コツコツチャリンとは?

こちらもレンジ相場向きです。
ただし、利確幅<カウンター幅となっているので、どんどん買値は下がっていきます。
例えば、120.00買い⇒120.20売りのあとには、119.95買い⇒120.15売りを目指します。
※レンジブレイクでフォロー注文で追いかける場合は別です

注意点は損切りラインが初期設定だとマイナス160pipsになっているので、コツコツチャリンではなく、コツコツドカンを食らう可能性が高そうです。
とにかくどれだけ連勝出来るかが勝負な売買スタイルですね。

応用編

応用ヒットアンドアウェイ改とは?

ドラゴンボール改みたいな名前ですね。笑
元々カウンタータイプのヒットアンドアウェイというものがあり、それのフォローにも対応したバージョンです。

基本的には下げ相場での押し目の反発を狙うスタイルで、利確幅<カウンター幅となっているので、買値は下がっていきます。
しかし、予想は当たってもどこかの地点でトレンドは変わります。
そのカウンター注文が引っかからなくなった際には、フォロー注文が機能して、また、新たな価格帯でも動いてくれるようになりました。
まさに改です。

損切り幅は直近のボラティリティ×2が設定されているので、相場状況によって変更する必要があるはずです。
ただ、押し目の反発狙いなので、狭すぎると損切りの連発になるかもしれませんね。

応用カウンター寄りとは?

利確幅>カウンター値で、トレンドを積極的に追いかける形です。
例えば、120.00買い⇒120.10売りのあと、120.05買いといった形で繰り返していきます。
買い上がりをしていくイメージです。
フォロー値は広めです。

注意点はカウンター値が浅いので、予想と逆に行くと損切りを繰り返す可能性があります。

応用フォロー寄りとは?

利確幅<カウンター幅で、フォロー幅が狭く設定されています。
強いトレンドをフォロー注文で積極的に取りに行き、深めな押し目のみをカウンターで拾っていきます。

応用予想に自信ありとは?

利確幅>カウンター&フォロー幅になっています。
カウンター、フォローどちらにしても利確する毎にエントリーポイントは予想方向に上がって(下がって)いきます。
まさに「自信あり」な注文ですね。
それくらい自信があれば、ポジションを持ったままでも良い気もしますけど・・・・。

という訳で今回はAP注文の売買スタイルについてご紹介致しました。
少しづつではありますが、インヴァスト証券のトライオートについて理解が深まって来たのでそろそろ勝ちたいところです!
コツコツでもチャリンチャリンでも良いから口座残高も祝日も増えてくれないかな~。笑

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FX課長
少年の心を忘れないアラサーリーマンです。兼業投資家。 主にスイングトレードを中心にトレードをして、年間通して勝てるようになってきました。 最初はボロ負けしてたので、そこからどうやってFXで勝てるようになったかやFXに関する情報を書いています。

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少年の心を忘れないアラサーリーマンです。将来を考えて給料だけでは不安だ、収入源を増やそうと100万円でFXを始めました。しかし、3ヶ月持たずに100万⇒15万へ減らし(涙) そこからFXの手法研究の日々を過ごし、ひと通りチャート分析手法を身につけます。が、それでも勝てず。結局、シンプルイズベストにして、トレンドに順張りする事に集中したら勝てるように。昨年も月単位で負けたのは2ヶ月で年間では本業と同じくらいの利益を出せるレベルまで来ました。僕が負け組初心者トレーダーから月10万円突破するまでに注意したポイントも紹介していますので是非チェックして下さい!⇒こちら

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