FXで稼ぐためにはチャートを利用したテクニカル分析が必須

チャートとテクニカル指標は相場を正確に知るために欠かせない

過去の値動きの流れを見たり、そこから未来の値動きを予想したり
するのに欠かせないのが「チャート」と「テクニカル指標」。


世界中の投資家が使ってる様々なデータから数値化された
テクニカル指標をチャートに重ねて見ることで、FX初心者も
より正確に相場の流れを知ることが出来るようになりますよ。


「チャート」とは、過去から現在までの価格の値動きをグラフのようなもので表した表。
テレビなどでも見たことがある人も多いでしょう。棒グラフのようなものが沢山並んだものです。


あの棒は1本1本は決められた時間(1分や5分~ひと月など)の値動きを表したもの。
表は縦が価格、横が時間を表してます。


「1分足チャート」を指定すると
「1分間でここからここまでの値動きがあった」
という値幅をグラフで表します。


1分間の間の値動きが大きかった場合、その棒は長くなり、
逆に1分間のうちにあまり値動きがなければ棒は短くなる。


1分が過ぎると棒が完成して次の棒を作り始めます。
そううしてグラフができあがっていくんですよ。


ちなみにこの棒は、ロウソクに似ているところから「ローソク足」と呼ばれ、
日本人が米相場の時代に考え出したもの。


これが世界中で使われているのですから何だか誇らしいですね。


チャートは口座開設をしていなくても、FX会社のサイトで見ることが可能。
しかし、数日、数ヶ月などの長期間のチャートは口座開設をしないと見ることはできません。

2大分析法の1つがテクニカル指標

「テクニカル」「テクニカル指標」と呼ばれる相場分析はごく一般的な方法で、
「ファンダメンタル」と呼ばれる経済情報から分析する方法とともに
テクニカル指標は相場の2大分析法の1つ


テクニカルは、口座開設をしてチャートが表示できれば
どこのFX業者でも使えるようになってます。


とても多くのテクニカルの種類がありますよ。

 。
どのテクニカルも簡単に言えば、沢山の数学者や投資家が、
長年の研究からはじき出した数値や計算式によって
価格を一定の数値内におさまるように加工したもの。


その数値が基準値を超えたら、この値に達したらなど、
そういったことを判断材料にしてテクニカルをトレードに役立てます。


有名なものは移動平均線MACD、一目均衡表など。これらのテクニカル指標は、
どれが正しくて、どれが正しくないといったことはなく自分の感覚に合ったものを使います。


大きく動く相場に向いているテクニカルや、
小さな値動きを拾うトレードに向いているテクニカルなど色々なものがあり、
相場によって使い分けたりも。


大抵、テクニカルはローソク足などに重ね合わせて見るものが多い。
そうでなくても、実際の値動きと見比べながら判断するので
チャートとテクニカルは常にセットなんですね。

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FX課長
少年の心を忘れないアラサーリーマンです。兼業投資家。 主にスイングトレードを中心にトレードをして、年間通して勝てるようになってきました。 最初はボロ負けしてたので、そこからどうやってFXで勝てるようになったかやFXに関する情報を書いています。

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少年の心を忘れないアラサーリーマンです。将来を考えて給料だけでは不安だ、収入源を増やそうと100万円でFXを始めました。しかし、3ヶ月持たずに100万⇒15万へ減らし(涙) そこからFXの手法研究の日々を過ごし、ひと通りチャート分析手法を身につけます。が、それでも勝てず。結局、シンプルイズベストにして、トレンドに順張りする事に集中したら勝てるように。昨年も月単位で負けたのは2ヶ月で年間では本業と同じくらいの利益を出せるレベルまで来ました。僕が負け組初心者トレーダーから月10万円突破するまでに注意したポイントも紹介していますので是非チェックして下さい!⇒こちら

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