• 上昇・下降トレンドの場合の引き方を動画で紹介!
  • トレンドの強さはラインの傾きで判断→○×どっち?
  • トレンドラインが引きやすい業者No.1は?

トレンドラインは動画で覚えよう!

まずは、動画で確認してみましょう!
上昇トレンドの場合と下降トレンドの場合のトレンドラインの引き方についてです。

上昇トレンドの場合のトレンドラインの引き方


下降トレンドの場合のトレンドラインの引き方


いかがでしたでしょうか??
ほとんどのFX業者のチャートは線を引く機能が付いています。

その機能を用いて様々な線を引けば、
現在のトレンドをサクっと見極めるコトができる!
という事なんです!

コレ、世界中のトレーダーが行なっている超基本的なテクニカル分析で、
簡単に今上昇トレンドか、下降トレンドか、それとも持ち合い(売りと買いがぶつかり合って
あまり価格が動かない状態)なのかがすぐ分かる優れた方法ですよ!

安値同士を結んで右肩上がりなら上昇トレンドライン!


trendlinedown128


上の図のように、チャートのロウソク足
安値同士を結んで線を引くと右肩上がりの線が完成。


コレが上昇トレンドライン。


この線が引けるということは相場は上がっている、
つまり上昇トレンドにあると判断してOK。

高値同士を結んで右肩下がりは下降トレンドライン!

反対に高値同士を線で結ぶと右肩下がりの線が引けますよね。

trendlinedown128


コレが下降トレンドライン。

いずれのトレンドラインも傾きが急角度ほど強いトレンドというコトになりますよ!

このトレンドラインをより使いこなす為に・・・・・こちら↓。

お次はトレンドラインを使うのに便利なFX業者を紹介!


これも動画で見ながらチェックしちゃいましょう!

動画で見る!トレンドラインが使いやすいFX業者をチェック
)

というワケで、動画のおすすめ順を整理すると、
1位DMMFX2位SBIFXトレード3位GMOクリック証券という形になりますよ!

1位 DMMFX

ワンクリックで直線の長~い棒が出てきて、とっても便利!
チャート画面も見やすいです!

DMMFX

DMMFXのその他の特長は、スプレッドの狭さと
独自のポイントサービス。取引回数に応じてポイントが
貯まり、そのポイントを1ポイント1円で換金が可能。
このポイントサービスを利用すれば同水準のスプレッド
業者よりもさらにお得に取引ができるんですよね。

FX課長はココに口座開設した理由もやっぱり
取引コストを重視した結果。メイン口座として実際に
使ってみて、約定力は超Aクラスじゃないけど普通に
約定してくれますよ。そりゃどこだってすべる時は
すべりますからね。トレンドラインを使いこなして
トレードするならDMMFXで間違いナシだと思います!

2位 SBIFXトレード

同様に長い直線がすぐ出てくるタイプ!
ただし、線を引く時ドラッグしてなきゃいけないので疲れる点が△

DMMFX

SBIFXトレードのその他の特徴は、
1通貨単位から出来る事と1万通貨までならスプレッドがとても安い事!
この1万通貨までならスプレッドが狭いって所がミソなんだけどね!
なかなかSBIFXも考えているな~~って感じ。
それに株とかやっている人にとってSBIグループってのは安心だと思う!
1通貨単位については、正直FXの初心者の方でも1000通貨単位なら十分だけど、まぁ低ければ低いだけ、
リスク小さく色々な手法が試せるって事ですね!
トレンドラインを使った取引手法も是非お試しあれ!

3位 GMOクリック証券

トレンドラインを引こうとするとビヨ~ンと長さ自由自在の某が出てきます。
が、結局長い直線を引くことになるので必要性が??結果、3位に!

楽天証券

GMOクリック証券のその他の特徴としては、
ドル円0.3銭原則固定に代表される低スプレッド、かつスワップ金利も高い点。
操作が簡単な「はっちゅう君」って言う独自の注文システムはワンクリックで新規、決済、ドテン注文ができるので超便利です!
トレンドラインの引きやすさは可もなく不可もなくって感じだけど、システム面の安定性など含めトータル的に見たらメイン口座にしたい1社です!


↓更に詳しくトレンドラインを知りたい方はここからも目を通して下さい↓

トレンドラインとは?

皆さんはFXのチャートを見る時に、どのようなテクニカル指標を使っていますか?
移動平均線やMACD、一目均衡表あたりが多いかもしれないですね。
でも、もっと簡単に値動きを予想できる方法があるんですよ。

FX課長がおススメするのは、ズバリ「トレンドライン」を引くことなんです!
トレンドラインとは、ローソク足の高値同士または安値同士を結んだ線のこと。
高値同士を結んだ線を「レジスタンスライン(抵抗線)」と言って、安値同士は「サポートライン(支持線)」と言います。

トレンドラインが上向きであれば上昇トレンドが、下向きであれば下降トレンドが発生していると分かりますよね。
傾きが無く、水平に移動している時は持ち合い相場で、方向性が定まっていない状態です。

このように、トレンドラインを引くことで、相場の方向性や勢い、転換、売買ポイントが視覚的に分かるようになります。
特に相場の転換においては、移動平均線や一目均衡表よりも反応が速いというメリットがあるんです。

引き方はとっても簡単。
チャート画面で、直線を引く機能を利用して、高値同士または安値同士を結ぶだけ。
最低でも2つ、できれば多くの点を結んでいるほど信頼性は高くなります。

最初のうちは、なかなか3つ以上結べる点がなかったり、トレンドラインからはみ出す点や、逆に離れている点が出てきたりしますが、何回も繰り返すうちにコツをつかんで、適切な線を引けるようになるでしょう。

あとは、トレンドラインを意識して売買のタイミングを計ったり、利益確定や損切りの目安にしてくださいね。

トレンドラインを使用する事のメリットとは?

ローソク足の並びや移動平均線の傾きだけでも、相場の方向性はなんとなく分かりますよね。
けれども、トレンドは一直線に動くのではなく、ジグザグの波を描いて動くものです。
上昇トレンドで、この動きを細かく見ていきましょう。

まず、トレンドが発生すると相場が急騰して、多くのトレーダーが追随します。
あるところまで上昇すると、トレンドの初期にポジションを持ったトレーダーが利益を確定し始めるので、勢いは弱まっていきます。
そのタイミングで大口の機関投資家などが作った、ストップロスの壁に跳ね返されるなどして、相場が反転します。

相場が反転すると、遅れまいと狼狽売りが殺到するので、しばらくは下降します。
売りが一巡して、悪材料もないと判断されたところで、また投資家が買い注文を入れて底固めを行い、再び相場は上昇するのです。

この下降が止まるポイントは、トレンドのスタート地点よりも上になります。
また、次に相場が上昇した時のピークは、前回のピークを越えるものです。
このように相場は、底と天井を行きつ戻りつしながら、上昇または下降するものなのです。

トレンドラインを引けば、これらの細かい動きが見えるようになるので、今が買いなのか売りなのか、判断しやすくなります。
特にトレンドラインは、先ほどの壁や、戻りポイントを確認しやすいので、そこを目安に利益確定や損切りを設定できますよね。

このように、トレンドラインを使用すると、無駄な取引を防げる大きなメリットがありますよ。

抵抗線とは?

高値同士を結んだレジスタンスライン(抵抗線)は、相場の天井を表しています。
このライン上は多くのトレーダーが新規・決済の両方で「売り」のポイントとして意識しているところなんです。

もし、トレンドが同じように継続するのであれば、上昇の場合、ここで買いポジションの決済を、下降の場合は売りポジションの新規注文をします。
逆にこの抵抗線を突破したら、上昇の場合は決済せずにさらに上値を伸ばすか、買いポジションをさらに増やします。
一方、売りポジションを持っていたら手仕舞いの合図です。

支持線とは?

安値同士を結んだサポートライン(支持線)は、相場の底を表しています。
このライン上は多くのトレーダーが新規・決済の両方で「買い」のポイントとして意識しているんですね。

もし、トレンドが同じように継続するのであれば、下降の場合、ここで売りポジションの決済を、上昇の場合は買いポジションの新規注文をします。
逆にこの支持線を突破したら、下降の場合は決済せずにさらに下値を目指したり、売りポジションをさらに増やします。
一方、買いポジションを持っていたら手仕舞いの合図です。

トレンドラインのブレイクとは?

相場のトレンドが強くなったり、弱くなったりすると、それまで跳ね返されたトレンドラインを突破して、新たな上昇または下降トレンドが発生します。
これが「トレンドラインのブレイク」なんです。

例えば買いトレンドの場合

天井の抵抗線を突破したら、一段上の買いトレンドが発生した合図です。
この時、それまでの抵抗線は支持線として機能するようになります。

逆に底の支持線を突破したら、上昇トレンドは終了し、下降トレンドに転換したことになります。
この時、それまでの支持線は抵抗線として機能するようになるのです。

一方、売りトレンドの場合は、底の支持線を突破したら、一段下の売りトレンドが発生したことになり、それまでの支持線が抵抗線に変わります。
逆に天井の抵抗線を突破したら、上昇トレンドに転換したことになり、それまでの抵抗線は支持線に変わります。

このように、トレンドラインのブレイクは、トレンドのさらなる強化または転換を意味するんですよ。

ちなみに、レンジ相場でトレンドラインをブレイクしたら、トレンドの始まりを意味します。
レンジ相場の間に溜まった、どちらかに動こうとするエネルギーが一気に解き放たれるので、強いトレンドになることが多いのです。

トレンドラインにも当然ダマシはある

簡単で万能に思えるトレンドラインですが、他のテクニカル指標と同じく、「ダマシ」が
あります。
例えば、支持線を割ったから下降トレンドに転換したと思って、売りポジションを持ったら再び上昇トレンドに戻った、などです。

もしかしたら「ブレイク」と判断するタイミングが早すぎたのかも。
こんな時は、あらためてトレンドラインを引き直してみます。
新たな方向性が見えたり、トレンドが継続しているのか、終了しているのか、違う視点で確認できます。

見る足の長さによってトレンドは異なる

もし、短い足のトレンドラインで「だまし」に遭う回数が多いのであれば、長い足で引き直すと、もっと大きなトレンドが発見できるかもしれません。

相場の急変時のように、トレンドラインが大きく傾いている時も信頼性は低くなります。
反動で元の流れに戻る可能性があるからです。

だましを防ぐために、他のテクニカル指標と組み合わせて、トレンドラインの信頼性を高めることもできます。
特に相性が良いのは、相場の買われ過ぎ・売られ過ぎを判断するオシレーター系の指標です。

例えば、相場の強弱を数値化した「RSI」の場合、買いも売りも新規注文はトレンドラインを目安にし、決済注文は「RSI」の数値が極端に買われ過ぎ・売られ過ぎに傾いた時に行う、という使い方ができますよ。
また、移動平均線からどれくらい乖離しているかを表した「移動平均乖離率」は、それ自体にトレンドラインを引いて、天井で支持線を下回ったら売り、底で抵抗線を上回ったら買い、といった具合に相場の転換期をつかめますね。

他にも、ローソク足の並び方と組み合わせて、「三尊天井」「逆三尊」(3回高値または安値をつけ、真ん中の2回目が最も高い、または安いパターン)が出たら、そろそろ相場が反転すると判断したり、移動平均線と組み合わせて、ローソク足が線よりも上なら買い継続、下なら売り継続というサインにすることもできます。

ぜひ、いろんなテクニカル指標と組み合わせて、自分なりのサインを見つけてくださいね。

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FX課長
少年の心を忘れないアラサーリーマンです。兼業投資家。 主にスイングトレードを中心にトレードをして、年間通して勝てるようになってきました。 最初はボロ負けしてたので、そこからどうやってFXで勝てるようになったかやFXに関する情報を書いています。

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管理人:FX課長

少年の心を忘れないアラサーリーマンです。将来を考えて給料だけでは不安だ、収入源を増やそうと100万円でFXを始めました。しかし、3ヶ月持たずに100万⇒15万へ減らし(涙) そこからFXの手法研究の日々を過ごし、ひと通りチャート分析手法を身につけます。が、それでも勝てず。結局、シンプルイズベストにして、トレンドに順張りする事に集中したら勝てるように。昨年も月単位で負けたのは2ヶ月で年間では本業と同じくらいの利益を出せるレベルまで来ました。僕が負け組初心者トレーダーから月10万円突破するまでに注意したポイントも紹介していますので是非チェックして下さい!⇒こちら

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