• マネースクウェア・ジャパンってチャートはどう?
  • 高機能系?それともシンプルで使いやすい系??
  • トラリピとの連動性はあるの?

M2JFXのチャートはどちらかというと、機能を絞った、シンプルで使いこなしやすいタイプです。

また、トラリピという注文方法(自動売買)が特長的なFX業者ですが、この注文を設定しやすいように工夫がされたチャートを使った注文機能が、FX課長的にけっこうポイント高いと思っています!
今回は、そんなM2JFXのチャートについて紹介していきますよ!

基本的な使い方

lab12233-1

M2JFXのチャートは、取引画面にログイン後、上部の「チャート」タブから入ることができます。
スッキリしたデザインで、見やすいですよね。
デフォルトは白ベースですが、目に優しい黒ベースの色にも設定可能です。

中央に大きくチャート、右側にレートパネル、左上に時間足や通貨ペアの設定、右上に描画ツールやテクニカルなどの設定、というような構成になっています。
また、チャートの下のバーには、大きな相場の流れが見えるように小さくラインも表示されています。
グレーがかっているところが、中央の大きいチャートに表示されている部分です。

lab12233-2

ちなみに、チャートは6枚まで同時表示が可能です。
チャートの上、右側のところに分割ボタンがあるので、ここから上下2分割、左右2分割、4分割、6分割のレイアウトを選択することが可能です。

複数の通貨ペアの中からトレードしやすいものを探したい時や、1つの通貨ペアをいろんな時間足で多角的に分析する時なんかに便利ですね!

トラリピに対応した注文画面

lab12233-3

M2JFXのチャートでもっとも特長的なのが、トラリピに対応した発注機能が付いていることです。
レートパネルをクリックすることで、左側に注文情報を入力するところが出てきて、右側のチャートにその注文内容が視覚的に分かるように表示されます。

これはトラリピでの注文なんですが、青くなっているレンジの部分にトラップを等間隔で仕掛けるように注文しているということです。
また、上のほうにはストップを入れているラインも表示されています。
左の注文情報を入力するところでは、トラップ同士の値幅、仕掛けるトラップの本数、トラップを仕掛け始める場所、1つのトラップが出す利益金額などを設定できますが、これらを変更すると同時に右側の表示も更新されるので、チャートを見ながら注文情報を丁寧に作ることが可能です。

トラリピは慣れるまでは少し大変なところもあるかもしれないんですが、視覚的に分かりやすくすることで注文しやすくなるような工夫がされているのが好感度高いですね。
ちなみに、レンジとトラップ本数を指定する形の「らくらくトラリピ」という注文方法もあります。
この方法はより簡単なので、初心者の方でもすぐに思い通りの注文ができるようになると思いますよ!

トラリピ(M2J)で失敗しない為にメリットとデメリットをしっかり把握しよう!

基本どころを押さえたテクニカルと描画ツール

lab12233-4

テクニカルはチャート右上にある歯車マークのところから設定することができます。
ここをクリックすると、左側にテクニカル設定のパネルが出てくるので、ここからお好みのテクニカルを設定していきましょう。
なお、パラメータはそのもう1つ上の歯車マークから変更可能です。
それでは、使用できるテクニカルを見ていきましょう。

○トレンド系テクニカル(7種類)
移動平均線、一目均衡表、パラボリック、ボリンジャーバンド、スーパーボリンジャー、スパンモデル、エンベロープ

○オシレーター系テクニカル(8種類)
ストキャスティクス、スローストキャスティクス、RSI、DMI、MACD、ATR、標準偏差ボラティリティ、移動平均乖離率

全部で15種類ということであまり種類が豊富な感じはしませんが、標準的なところをきっちり揃えてきていますね。
でも、通常の分析であれば問題なくいけると思いますし、相場の大きな流れを見るのには十分だと思います。
ちなみに、FX課長がメインで使っているものはしっかり入っていたので、個人的には全く不満なしでした!

lab12233-5

描画ツールはチャート右上にある鉛筆マークから使うことができます。
種類は次の2種類です。

○描画ツール(2種類)

トレンドライン、フィボナッチ

フィボナッチがかなり使いやすいです。
フィボナッチは高値と安値をつないで使うものですが、意外と高値や安値にピッタリ合わせるのが面倒臭かったりします。

このツールでは、ローソク足の先っぽに自動でくっつくようになっているので、サクサクと高値と安値をつなぐことができました。
描画ツールの種類こそ少ないんですが、こういった細部に気が利いているところはいいですよね。

以上、ザッと見てきましたが、M2JFXのチャートで使えるテクニカルと描画ツールは、バリエーション豊かとは言えない感じですね。
そのため、細かいところをガッツリと分析したいという人は、ちょっと物足りないというと感じることもあると思います。

ただ、トラリピという注文方法自体が、ピンポイントでエントリーポイントを探るというよりは、大きな相場の流れを読むことのほうが大事です。
それを考えると、あまりマニアックな分析自体がトラリピには必要性がないので、あえて見やすさや使いやすさ重視の方向でツールを作っているのかな、というような印象を持ちましたね。

トラリピとの相性を追求したM2JFXのチャート

M2JFXのチャート、どうでしたか?
かなりシンプルなチャートなので、このページを読めば大体の機能は問題なく使いこなせると思います。
たぶん「パソコンが苦手…」という人でも、使いこなせるようになるのにさほど時間はかからないんじゃないでしょうか

このチャートはトラリピの哲学にフィットしているところがとてもいいと思います。
あくまでトラリピで大事なのは相場の大きな流れを見ることなので、そのためにはあまり細かい機能はかえって邪魔になるのかもしれません。
細かい分析をしていると小さな動きに目を奪われて、全体が見えない「木を見て森を見ず」状態になることもありますからね。

そのあたりの機能よりも、トラリピ独自の発注機能部分を強化しているこのチャート、必要なところをよく考えて開発されているんだと思います。
そういうところって、けっこうマネースクウェア・ジャパンっぽくていいですね!
M2Jの理念「資産運用としてのFX」として完成度の高いチャートなので、気になった方はぜひチェックしてみてくださいね!

トラリピ(マネースクウェア・ジャパン)

自動売買で長期投資をしよう!

トラリピ
ご紹介してきたマネースクウェア・ジャパンは、もう何年も前からトラリピで有名なFX会社です。1000通貨単位から取引が出来て、長期投資を前提の自動売買が出来る仕組みになっています。
会社としての考え方も支持されている要因の1つな気はしてて、預かり資産残高が毎年順調に増加している事からも、トラリピユーザーが増えている事が分かります。裁量取引に悩んでいて、自動売買取引を始めてみたいという方におすすめのFX口座です!自動売買にチャレンジするならM2J!

基本情報・スプレッド情報

取引手数料 取引単位 通貨ペア数 初回入金 ドル/円
1000通貨あたり10円
(せま割対応注文の場合)
1000通貨 11 0円 4銭
ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 NZドル/円 ユーロ/ドル
5銭 8銭 6銭 8銭 5.0pips

The following two tabs change content below.
FX課長
少年の心を忘れないアラサーリーマンです。兼業投資家。 主にスイングトレードを中心にトレードをして、年間通して勝てるようになってきました。 最初はボロ負けしてたので、そこからどうやってFXで勝てるようになったかやFXに関する情報を書いています。

▲ トップに戻る

FXネオ
FX業者について
FXとは?
FX初心者入門講座
FXの手法
FXのチャートについて
経済危機
FX自動売買
FXニュース
FXの本
主要経済指標の見方
デモトレードおすすめ活用法
資産運用の比較
節約術
投資商品

管理人:FX課長

少年の心を忘れないアラサーリーマンです。将来を考えて給料だけでは不安だ、収入源を増やそうと100万円でFXを始めました。しかし、3ヶ月持たずに100万⇒15万へ減らし(涙) そこからFXの手法研究の日々を過ごし、ひと通りチャート分析手法を身につけます。が、それでも勝てず。結局、シンプルイズベストにして、トレンドに順張りする事に集中したら勝てるように。昨年も月単位で負けたのは2ヶ月で年間では本業と同じくらいの利益を出せるレベルまで来ました。僕が負け組初心者トレーダーから月10万円突破するまでに注意したポイントも紹介していますので是非チェックして下さい!⇒こちら

FXに関する質問、疑問、お悩みなどをお気軽にご連絡ください。
メールはこちらから

にほんブログ村 為替ブログへ
ブログ村ランキングへ


人気ブログランキングへ



  • DMM FX
    外為ジャパン
  • Copyright (C)2017 GV inc. All Rights Reserved.