• デイトレードをする上で大切にしたい事とは?
  • トレンドに乗る意識はスイングと一緒!
  • 勝ちパターン&損切りの徹底をしよう!

FX課長によるデイトレード企画、3回目の今回はデイトレーダー勝ち方について深堀りしていこうと思います。
デイトレードをやるからにはやっぱり勝ちたいですよね?
ただ闇雲にトレードするよりも、デイトレードのコツのようなものを知ったうえでトレードに臨みたいところです。
そういったデイトレード特有のコツにスポットを当てて、今回は解説していきます!

トレンドをいろんな通貨ペアの中から探せ!

トレンドが出ている方が勝ちやすい

デイトレードで勝ちやすいのは、基本的にはトレンドに乗っていく順張りトレードだと思います。
このあたりはスイングをはじめ、FX全般の考え方と同じですね。
まずはこの順張りという考え方を取り入れるのが、勝つための第一歩でしょう。

大切な事はトレンドに順張りするって事

そのうえで、取引しやすい相場と取引しにくい相場というのがあることを意識してください。
トレンドが強く出ていない相場では取引しにくいですが、明らかに強いトレンドが出ていると分かるような相場のほうが取引はしやすいです。

順張りという考え方を取り入れたうえで、今の相場が取引しやすい相場かどうかを見極める技術が大事になってくるというわけです。

通貨ペアを選ぶところから勝負は始まっている!

相場は日々それぞれなので、毎日毎日強いトレンドが出てくれるわけではありません。
となると、勝ちやすい相場がいつもいつもあるとは限らないですよね。

そこで大事になってくるのが、通貨ペアを選ぶ技術です。

通貨ペアってかなりたくさんありますよね。
その中で、強いトレンドが出ているものを上手に選んでいくんです。
実はこの通貨ペア選びの段階から、デイトレードの勝負はすでに始まっているんです!

通貨ペアごとにも特性があったりするので、その部分については一応頭に入れておいたほうがいいです。
ですが、基本的な取引の考え方はどの通貨ペアでも共通。
僕はあまり意識しすぎなくてもいいと思います。
ただ初めて触る通貨だとたぶん不安になると思うので、まずは小額からいろいろな通貨ペアを触ることに慣れていってください。

通貨ペア選びの注意点は、あまりマイナーすぎる通貨は避けたほうがいいということ。
マイナーな通貨は取引量が少ないので、テクニカルが効きにくいですし、突発的な動きに巻き込まれる可能性も高いです。
メジャーどころだけでも十分な数の通貨ペアが存在しているので、メジャーな通貨をいろいろと触るようにしてみましょう。

いいチャートがなかったら待つことも必要

いろんな通貨ペアを見てみたけど、どうしてもトレンドが出ている通貨ペアが見つからないということもあります。
そういう時は無理に触る必要はないので、その日の取引はあきらめましょう。
この勝てる相場が来るまで待つという姿勢は、デイトレードで勝つうえでとっても大事。

デイトレードは毎日毎日トレードするイメージがありますが、別にそういうわけではありません。
自分に合った相場の通貨ペアがなければ、そっとパソコンを閉じてその日のトレードは休んじゃう。
そういう割り切りも勝つためのコツの1つです。

デイトレードでは1日の流れをうまく利用するべき!

強いトレンドが出やすいのは夕方以降

FX課長がデイトレードで一番スイングと違うなと思っているのは、デイトレードでは1日の流れが重要になってくるということです。
日足ベースでは見えてこない時間帯による癖というのがあって、長期のトレードにはあまり影響しない部分です。

ですが、小さいトレンドを狙うデイトレードでは、この影響で流れが変わってしまうこともあります。
そのため、これを利用できるかどうかというのが、デイトレ―ドではけっこう大事な要素になってきます。
具体的な時間帯の癖の細かいところについては別の記事を参考にしてもらいたいですが、ここでは簡単に大雑把なイメージをつかんでもらえればと思います。

米ドル円の時間帯による値動きの特徴と違い!

為替市場は時間帯によって市場が変わっていきます。
日中は東京市場で、夕方にロンドン市場が始まり、夜にニューヨーク市場が始まります。
東京市場は比較的穏やかな値動きで、ロンドン市場、ニューヨーク市場と相場が激しくなっていくイメージです。

簡単に言ってしまえば、強いトレンドが出やすいのは夕方以降なんです。
もちろん相場状況にもよりますが、この夕方以降のトレンドに乗って行くというのが、デイトレードの1つの戦略になってきそうですね。

実はサラリーマンでもデイトレードは可能

この時間帯をよく見てみると、僕たちサラリーマンでもデイトレードをやりやすい時間帯ですよね。
会社が終わってチャートを見たときにトレンドができていたとすると、あとはタイミングを計ってエントリーして、寝る前にイグジットするというイメージです。

もちろん毎日毎日このパターンがハマるわけではないですが、いいトレンドが見つかったときだけデイトレードしてみるっていうスタンスであれば、無理なくデイトレードを生活に取り入れることもできます。
このあたりのデイトレードとのうまい付き合い方は、ぜひ覚えてもらいたい部分ですね!

勝てるようになるために意識したいこと

自分が狙う勝ちパターンを明確にして、そのための取引ルールを作ろう

デイトレードで勝ち続けている人は、必ずと言っていいほど自分の勝ちパターンを持っているものです。
この自分の勝ちパターンというものがあれば、日々のトレードの中でその勝ちパターンを狙うという目的が明確になるので、取引にも迷いがなくなってきます。

そして、その勝ちパターンに持っていくための、エントリーからイグジットまでの取引ルールを考えていくことも大事です。
デイトレードでは取引回数が多くなりますが、できるだけ毎回安定した取引をしたほうが成績も安定していきます。
そのためには、取引ルールが欠かせないんです。
感覚だけでトレードをすると、どうしてもブレてしまいますからね。

ということで、まずは自分の勝ちパターン、どういう動きを狙うのかと言う部分をハッキリさせる。
そのうえで、それに持っていくための取引ルールをしっかり作る。
これが勝てるようになるために欠かせない、最初のステップだと思います。

損切りはデイトレードでは必須

デイトレードを始めてから負けないために大事なことは、絶対に損切りをすることです。
取引回数が多いデイトレードでは、致命傷になりうるエントリーをする回数も多くなってしまいます。

少し簡単にシミュレーションしてみますね。
1年に300回トレードをするとします。
そのうちの5割負けると考えたら、150回負けトレードがあるわけです。

損切りは10回のうち9回が無駄。でも、残りの1回があなたを救う」という言葉があるので、仮に10回の負けトレードのうち1回が致命傷になるとしましょう。
となると、1年で15回は致命傷になるエントリーをしているという計算になります。

ものすごくアバウトな計算ですが、けっこう的を得てると思います。
これを考えてみると、デイトレードで損切りをしなかったらめちゃくちゃヤバいっていうことが、肌感覚としてイメージできるんじゃないでしょうか。
損切りしない人が1年間生き延びることはほぼ不可能と言っても過言じゃないでしょう。

デイトレードで勝てるようになるためには、それまでに退場しないことがまず第一です。
損切りは必ずするようにしましょう。

目指せ!?サラリーマン兼デイトレーダー!!

デイトレードで勝つために必要なことを解説してきましたが、いかがだったでしょうか?
意外とサラリーマンの生活にも取り入れられそうな部分もあって、「オレでもできるかも」なんて思ってくれた人がいると嬉しいです。

さて、次回は『デイトレーダーのトレード環境・生活環境ってどんな感じ?』ということがテーマです。
今回のデイトレード企画にあたって、いろいろと教えていただいた実際のデイトレーダーさんについて書いていきますよ~!!

【デイトレード入門】記事一覧

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FX課長
少年の心を忘れないアラサーリーマンです。兼業投資家。 主にスイングトレードを中心にトレードをして、年間通して勝てるようになってきました。 最初はボロ負けしてたので、そこからどうやってFXで勝てるようになったかやFXに関する情報を書いています。

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管理人:FX課長

少年の心を忘れないアラサーリーマンです。将来を考えて給料だけでは不安だ、収入源を増やそうと100万円でFXを始めました。しかし、3ヶ月持たずに100万⇒15万へ減らし(涙) そこからFXの手法研究の日々を過ごし、ひと通りチャート分析手法を身につけます。が、それでも勝てず。結局、シンプルイズベストにして、トレンドに順張りする事に集中したら勝てるように。昨年も月単位で負けたのは2ヶ月で年間では本業と同じくらいの利益を出せるレベルまで来ました。僕が負け組初心者トレーダーから月10万円突破するまでに注意したポイントも紹介していますので是非チェックして下さい!⇒こちら

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