• 中国の動きに注目!
  • ドル円はショート目線でOK!?
  • 中国と関係の深い豪ドルはどう動く??

G20後、通貨切り下げ競争をしないと各国控えめにいきましょうと協調したのにも関わらず、週明け月曜日から通貨を切り下げるような行為をしてきました。

預金の金利引き下げを0.5%一気にカットした模様です。
銀行に預けているお金を外に出して株に向かわせる作戦でしょうか。

これにて人民元も上昇。
対ドルベースで元安が進みました。

あからさまで過ぎて、他国に嫌われるようなことを何故するのでしょうか?
気質なのかもしれませんが、それ以上に実体経済が深刻なのかもしれません。

2月の中国の貿易収支にも注目したいと思います。

輸出入の量がどれだけ増減しているかがポイントかと思います。

この指標でリスクオンオフがさらにはっきりしてくるでしょう。

難易度の高い相場へ ドル円チャート

lab11083-1

ドル円の日足です。
ダブルボトム形成中です。
しかし、G20明けはあっさり全営業日の陽線を被せて否定してきてしまいました。

上昇トレンドの弾みがあったのですが、失速です。
シナリオ練り直しでした。

この陰線が出現してしまいましたので、ペナントや持ち合い三角形を形成していくような形を取りそうです。

MACDもゴールデンクロスしてしまいましたし、この価格帯でもみ合いが続くのでしょうか。

しかし、次の111円トライは3度目なので抜けると思っております。中期ではショート目線は変わらずです。

豪ドル円日足チャート

lab11083-2

ドル円やユーロ円、ポンド円がこれだけ動いているのですが、豪ドル円はしばらく80~82円をキープしております。

これはかなり意外です。

理由はコモデティ価格が少々落ち着き始めている影響で上昇の力が。
しかしリスクオフ相場は継続という見方での下落の力が。

現在、拮抗している形となっております。

難しい判断になりますが、逆を言えば、ただいまエネルギーを大きく貯めている最中だと思いますので、しばらくすると大きくトレンドを発生させてくると思います。
ボリンジャーバンドのスクイーズからエクスパンション待ちでテクニカルをご覧になって頂くのもよいでしょう。

その際、上昇とは考えにくいのです。
やはり中国指標の悪化で、大きく下落トレンドを発生させるのではないでしょうか。

中期ポジションをそろそろ作りに行こうか検討中です。
ポジションを作るプライスですが、このレンジの中間である、81円ぐらいからでしょうか。

今週は雇用統計もありますし、結果が良好であれば、跳ねるタイミングがあると思います。
雇用統計が終わりますと、また本格的な下落がやってくると思いますのでその波にまた乗りたいと思います。

中国株価指数に注目

昨日の預金準備金引き下げにより、中国の上海A50株価指数は上昇で反応しております。

ただし、100ポイント強の上昇でして、今までの緩和策に対しての反応に最も悪いです。

おそらく、中国国内の投資家にもそっぽを向かれ始めているのではないでしょうか。
これほど反応がないと、チャートが垂れてきたときにまた加速します。
今週の上海株にも注目です。

最近は、日経もそこまで連動しなくなってきましたので、影響は限定的かもしれません。

ただ、世界の株価指数の中で日経平均だけは一番弱い傾向があります。
どこまで下落していくのかも注目ですね。

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ひろぴー
昼間はサラリーマンの兼業FXトレーダー。 主にロングデイトレ~スイングトレード。 ZAIFX!など多数の雑誌に起稿経験あり。
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管理人:FX課長

少年の心を忘れないアラサーリーマンです。将来を考えて給料だけでは不安だ、収入源を増やそうと100万円でFXを始めました。しかし、3ヶ月持たずに100万⇒15万へ減らし(涙) そこからFXの手法研究の日々を過ごし、ひと通りチャート分析手法を身につけます。が、それでも勝てず。結局、シンプルイズベストにして、トレンドに順張りする事に集中したら勝てるように。昨年も月単位で負けたのは2ヶ月で年間では本業と同じくらいの利益を出せるレベルまで来ました。僕が負け組初心者トレーダーから月10万円突破するまでに注意したポイントも紹介していますので是非チェックして下さい!⇒こちら

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